♀ 2000. 1. 14 撮影


口吻とやすりのある溝

床などに押さえつけると振動して大きくきこえます。

 

虫の下の青いマスは一辺が5ミリです。

 

オオトビサシガメ (カメムシ目サシガメ科)
Isyndus obscurus

大きさ・色等

20〜27mm メスの腹部は広く横に張り出し
前胸背より広い

時期

成虫で枯れ木の樹皮下や空洞、岩壁の割れ目
などに群がって越冬

鳴き方

口吻を前胸腹板のやすりにこすりつけて発音
つかんだり押さえつけたりすると発音するが、
口吻で刺されると非常に痛いそうなので注意!

採った場所

山の立ち枯れ木の樹皮下で捕獲
山地の樹上によく見られる

分布

本州・四国・九州 ; 台湾・朝鮮半島・中国・ブータン

 

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カメムシ